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@Toyofumi Fujiwara 00011 11 重症筋無力症 ○ 概要 1.概要  重症筋無力症(MG)は、神経筋接合部のシナプス後膜上の分子に対する臓器特異的自己免疫疾患で、筋力低下を主症状とする。その標的分子の大部分はアセチルコリン受 1 65 show
@Toyofumi Fujiwara 00012 12 先天性筋無力症候群 ○ 概要 1.概要  先天性筋無力症候群は、神経筋接合部分子の先天的な欠損及び機能異常により、筋力低下や易疲労性を来す疾患である。アセチルコリン受容体が欠損をする「終板ア 1 32 show
@Toyofumi Fujiwara 00013 13 多発性硬化症/視神経脊髄炎 ○ 概要 1.概要  多発性硬化症(multiple sclerosis:MS)は、中枢神経系の慢性炎症性脱髄疾患であり、時間的・空間的に病変が多発するのが特徴で 1 83 show
@Toyofumi Fujiwara 00014 14 慢性炎症性脱髄性多発神経炎/多巣性運動ニューロパチー ○ 概要 1.概要  慢性炎症性脱髄性多発神経炎/多巣性運動ニューロパチーは、2か月以上にわたる慢性進行性あるいは階段性、再発性の左右対 1 25 show
@Toyofumi Fujiwara 00015 15 封入体筋炎 ○ 概要 1.概要  臨床的には中高年以降に緩徐進行性の経過で四肢、特に大腿部や手指・手首屈筋を侵し、副腎皮質ステロイドによる効果はないか、あっても一時的である。筋への炎症性細胞 1 29 show
@Toyofumi Fujiwara 00016 16 クロウ・深瀬症候群 ○ 概要 1.概要  これまでクロウ・深瀬(Crow‐Fukase)症候群、POEMS(Polyneuropathy, Organomegaly, Endocrinopa 1 26 show
@Toyofumi Fujiwara 00017 17 多系統萎縮症 ○ 概要 1.概要  多系統萎縮症(multiple system atrophy:MSA)は成年期(30歳以降、多くは40歳以降)に発症し、組織学的には神経細胞とオリゴデンド 1 79 show
@Toyofumi Fujiwara 00018 18 脊髄小脳変性症(多系統萎縮症を除く。) ○ 概要 1.概要  脊髄小脳変性症とは、運動失調あるいは痙性対麻痺を主症状とし、原因が、感染症、中毒、腫瘍、栄養素の欠乏、奇形、血管障害、自己免疫性 1 86 show
@Toyofumi Fujiwara 00019 19 ライソゾーム病 ○ 概要 1.概要  ライソゾーム病は、ライソゾーム内の酸性分解酵素の遺伝的欠損により、ライソゾーム内に大量の脂質あるいはムコ多糖などを蓄積し、肝臓・脾臓の腫大、骨変形、中枢 1 49 show
@Toyofumi Fujiwara 00020 20 副腎白質ジストロフィー ○ 概要 1.概要  副腎白質ジストロフィーは、副腎不全と中枢神経系の脱髄を主体とするX連鎖性形式の遺伝性疾患である。小児大脳型、思春期大脳型、副腎脊髄ニューロパチー 1 66 show